アートで元気になるプロジェクト

ART de GENKI

ToriToriの新柄出来ました!

新たに3重から4重になり、色も1色増え、身近にいるスズメと沖縄の世界遺産国頭村に住むヤンバルクイナを新しく追加しました。1枚880円(税込み)
スズメは人に近い鳥で街中ではよく見かけますが食べるものや営巣する場所が減っており、実は数が減ってきています。あの可愛い姿をこれからも見たいので、我々人間も取り組みを考えていきたいですね。
ヤンバルクイナは沖縄北部のやんばる地方にだけ住む絶滅危惧種です。このヤンバルクイナは人間が持ち込んだマングースにより絶滅の危機に立たされましたが、保護活動が始まりマングースの駆除や柵の設置により数を増やしています。普段はなかなかお目にかかれない鳥で沖縄在住の方でも見たことがないと言われる方が多いですが、子育ての時期の早朝は子連れで走り回る姿を見ることが出来ます。車の前を走り抜けていくのでとても危なっかしく、運転手は細心の注意が必要です。

お求めはCreemaページまたは大阪天王寺あべのキューズモール3階「ABCクラフト」柱6番辺りで販売しています。

スズメ(Eurasian Tree Sparrow)
スズメ目スズメ科

雄雌同色。ことわざや物語にも出てくる 人間の近くにいる鳥さん。色は地味ですが、ほっぺの黒い斑点が可愛い。チュンチュンと鳴きながら餌を啄ばむ姿を見ていると和みます。
人との関わりが深く、人が住まない山の中にはいないとか。昔はたくさんいましたが環境などの変化でその数を減らしています。

ヤンバルクイナ(Okinawa Rail)
ツル目クイナ科

雄雌同色。沖縄北部にいる日本固有種で絶滅危惧種。黒っぽい体なので赤いクチバシが目立ちます。1981年に捕獲され、未知の種であることが新聞で発表された時、おどろいたことを覚えています。飛べない鳥ですが、走るのが早い。昔は天敵がいなかったのですが、人間が持ち込んだマングースや猫によってその数が激減。今は保護活動の結果、少し数を増やしているようです。

図柄リニューアルし、3重ガーゼから4重ガーゼに変わりました!

アカショウビン・リュウキュウアカショウビン Ruddy kingfisher
ブッポウソウ目 カワセミ科

雄雌同色。火の鳥の異名を持ち、夏に日本にやってくる鳥。渡来数は少ないですが、赤色の綺麗な鳥です。林の中に響く「キュロロロロ・・・」の鳴き声に癒されます。

ヤマセミCrested kingfisher
ブッポウソウ目 カワセミ科

雄雌ほぼ同色。日本にいるカワセミ類の中では最大で鳩ぐらいの大きさ。
白と黒のカノコ模様で「カノコショウビン」とも呼ばれます。パンクなとんがりヘアが魅力的!

キビタキNarcissus flycatcher
スズメ目 ヒタキ科

九州より北の方では夏鳥。

雄は黄色と黒のタイガースカラーで、市街地の公園などでも見られます。
雌は地味な色ですが、目がクリッとしていて可愛い。
タイガースファンの方は、雄を見つけてください!

ミソサザイwren
スズメ目 ミソサザイ科

雄雌同色。平地から山地の渓流沿いの林にいます。
日本で最も小さい野鳥の一つ。赤みを帯びた焦げ茶色で、尾羽を立てた姿が可愛い。
鳴き声はディズニーアニメに出てくる鳥のよう。きれいです。

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