アートで元気になるプロジェクト

ART de GENKI

06-6261-5180

大阪市中央区博労町1-2-5 船場盛進堂ビル3F

天王寺公園慶沢園内「長生庵」アートで元気企画第1弾

<LOOP 光と影 木を編む 纏う 繋ぐ>

木で出来た糸を使った手編み作品を展示します。”LOOP”という言葉には2つの意味があり、一つは編み物の組織・構造として、もう一つは輪・環・和・つながりという意味です。国内の熟練職人が1点1点、丁寧に編んだ作品を是非ご覧ください。

デザイン・制作 BriJeune/SHINSAI KATO

日程:10月27日(金)~29日(日)9時30分~17時00分(入園は16時30分まで)29日は16時まで 天王寺公園の美術展裏 慶沢園内の茶室「長生庵」

LOOPの観覧は無料ですが、慶沢園への入園料 大人150円 小中学生80円が必要です。

天王寺公園慶沢園内「長生庵」アートで元気企画第2弾

<和ぎれのキルト展> 日本の古い着物・帯の形を変えて残したい

日本の古い着物・帯を使ったパッチワーク・キルトの作品を展示します。古い茶室に見事に馴染む作品の数々、庭にも展示します。秋風に揺られる作品をご覧ください。

出品者 マザーエム・キルターズ

日程:11月3日(金)~5日(日)9時30分~17時00分(入園は16時30分まで) 天王寺公園の美術展裏 慶沢園内の茶室「長生庵」

和ぎれのキルト展の観覧は無料ですが、慶沢園への入園料 大人150円 小中学生80円が必要です。

天王寺公園慶沢園内「長生庵」アートで元気企画第3弾

<中能登花嫁のれん展> 今も残る伝統ののれん

「花嫁のれん」は、幕末から明治時代初期の頃より、加賀藩の能登・加賀・越中に見られる、庶民生活の風習の中に生まれた独自ののれんで、嫁入り道具の一つであり、実家の家紋が二つ染め抜かれた、華やかなのれんです。

花嫁が嫁入りのときに「花嫁のれん(男が婿入りするときには「花婿のれん」となります)」を持参し、花婿の家の仏間の入り口に掛けられます。玄関で合わせ水の儀式を終え、両家の挨拶を交わした後、花嫁はのれんをくぐり、先祖のご仏前に座ってお参りをしてから結婚式が始まります。今回は花婿のれんも展示しています。

花嫁のれん提供者 石端幸枝、黒坂芳子、田畑美枝、ト部由紀子、濱田由紀子、林廣子

日程:11月11日(土)~12日(日)9時30分~17時00分(入園は16時30分まで) 天王寺公園の美術展裏 慶沢園内の茶室「長生庵」

中能登花嫁のれん展の観覧は無料ですが、慶沢園への入園料 大人150円 小中学生80円が必要です。

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