アートで元気になるプロジェクト

ART de GENKI

06-6261-5180

大阪市中央区博労町1-2-5 船場盛進堂ビル3F

ARTで元気になるプロジェクトとは

私はアートには力があると思っています。その力を使って、アーティスト、もの作りの企業、そして持つ人、見る人もみんなが元気になる、そんなプロジェクトをしてみたいと思いました。

自分をいろんな形で表現するアーティスト、しかしそれはキャンバスや紙などの上だけの場合も多い。それだけではいろんな人には届かない。もっと広く、いろんな人に届けるにはどうしたらいいのか…

それは形を変えることではないか、場所を変えることではないか?そうしたらもっといろんな人たちがアートから力をもらって笑顔になり、元気になれるはず。

これはそんなプロジェクトです。

メンバー

  • 津村長利

    代表

    長年、手芸関係のメーカーで勤務し、数多くアーティストや作家と関わり、思いを形に変えるサポート事業を立ち上げる。

  • イマタニタカコ

    デザイン・企画

    アーティスト、Gデザイナー
    自らもプロジェクトを達成した経験を活かして、アーティストのサポートをする。

協力企業

松尾捺染株式会社

代表取締役 松尾治

大正15年大阪船場は博労町(ばくろまち)の東横堀川を臨む地にて木版彫刻を生業として、松尾盛進堂を祖父が開業いたしました。創業当初よりハンカチーフ、タオルに木版で柄を印捺し、日本全国に出荷しておりました。
父の代になり、手捺染を始め、昭和40年代には機械化を推し進め、ヨーロッパやアメリカにも商品が輸出されるようになりました。今日、わたし三代目で工場のデジタル化を実現し、国内でのもの作りに特化し、衣料、服飾雑貨ホームテキスタイルの分野に90年培った技術で製品を世に送り出しております。
[HP]

藤原織布有限会社

代表取締役 藤原隆男

創業80年、織一筋で事業を行ってきました。最近ではプリントでの意匠性を高める商品が多く見られますが、80年で培った織技術を生かした織組織の開発に力を入れ、経糸や緯糸での交色、立体的な織り表現、そして多層構造でのボリューム感で意匠性を表現し、市場にない商品の開発に力を入れております。
[HP]

有限会社 エムズ

代表取締役 桝谷武志

今、多くの繊維製造業(縫製工場)では、この人間の手を引き止めておくことも出来ず、育て上げる事も出来ないのが現状です。なぜなら、価格破壊にり技術に見合ったコストではなく、コストに見合った技術を提供する事を余儀なくされているからです。
私たちはもう一度、技術に見合ったコストを見直す必要性を提案いたします。
そして、夢ある物作りが出来る環境の復活を目指していきます。
[HP]

アクセス

〒541-0059 大阪市中央区博労町1-2-5
TEL:06-6261-5180
地下鉄長堀鶴見緑地線 松屋町駅下車 徒歩10分

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